2012年7月16日 (月)

光ポータブルのルーターを新機種に変えたらフレッツ・スポットのMACアドレス変更も忘れずに

MACaddress  2ヶ月ほど前に、光ポータブルのルーターを PWR-100 から PWR-Q200 に変更した後、どうやってもフレッツ・スポットにつながらず、どうせ ID か PW のどれかを間違えているのだろうから、そのうち落ち着いて入力しなおそうと思い、地下鉄などに乗っている合間にちょこちょこと試すものの、どうやってもつながらない、さすが一通り何度もチェックしたので、「これもしかしてハード故障かも」と思い、ようやくNTTの窓口に連絡したところ、原因はフレッツ・スポットへの光ポータブル・ルーターのMACアドレス登録の問題でした。

  すなわち、フレッツ・スポットのサーバー側に登録されているMACアドレスが PWR-100 のままで、PWR-Q200 のMACアドレスは利用者がフレッツの”サービス情報サイト”に接続して、変更しないといけないそうです(うそやろ~、それやってくれへんのぉ?)。

  今回は、メール問合せに対して、まずは親切な「光ポータブルの故障窓口」から連絡があり、「恐らくフレッツ・スポットでの MACアドレスの設定の問題ではないかと思われます」ということで、相当丁寧に時間をかけて、フレッツの”サービス情報サイト”の登録変更寸前の場所まで案内してくれました。そこでフレッツ・スポットに登録されているMACアドレスとPWR-Q200に記載されているMACアドレスを見ると確かに違うので、この変更をしないということになりましたが、その先は「フレッツ・スポットの窓口」でないとわからないということで一旦電話を切って、電話をかけ直し。

  再度、「フレッツ・スポットの窓口」で一連の状況を説明し、さていよいよ「どこでMACアドレスを変えればよいですか?」と質問するも、どうも目の前にフレッツの”サービス情報サイト”の画面がないようで要領を得ない。サイトにある変更画面も登録変更画面かなと思われるリンク( "MACアドレスの変更"とは記載されていない )を押しても、1ページ目が画面スクロールが1~2回必要な長い契約書への同意確認で、2ページ目が名前や連絡先等の再入力画面で、この先にMACアドレスの修正画面があるとはちょっと思えない作り。問合せ窓口の人に「ほんとうにこれで合ってますかね?」と聞くと、自信がないようで折り返し電話しますと。

  待っている間に、まぁ一度先に進んでみるかと思い、入力していくと、3ページ目にようやくMACアドレスの修正画面が出現。凄い構成ですが、MACアドレスの変更自体は2時間ぐらいで完了するようになっていました。ちょっと落ち着いた頃にNTTさんから折り返し連絡がありましたが、すでに完了済み。

   光ポータブルとドコモ3G回線契約の話は別会社だからわかりますが、光ポータブルとフレッツ・スポットは同じ会社で密に絡んでいるサービスなので、もう少し連係が進んでいるとありがたいですね。

 

2012年4月29日 (日)

光ポータブルのルーターをPWR-100DからPWR-Q200へ乗り替えました

光ポータブル モバイルWi-Fiルータ比較 モバイルWiFiの「光ポータブル」を1年半ちょっと使っていますが、ルーターが PWR-100D という古いタイプだったので、NTT東日本へ電話をして最新の PWR-Q200 に替えてもらうことにしました。
結構人気なようでルーター到着までに約1ヶ月かかりました。新しいルーターが宅急便で送られてきた後、古いルーターを同封の宅急便の袋に入れて送り返すだけで、費用は送料を含め、全くかかりません
新ルーターの大きさは丸みをおびて、ポケットには滑り込ませやすそうですが、縦横サイズだけを見るとほんの少し以前のものより大きいです。ただ、以前のものと違い液晶ディスプレイがついていて、バッテリー残量電波強度が見えるのがよいです。ついでに、3G回線での接続時間が多少短くならないかなと思ったのですが、これはキャリア側の問題なんでしょうね、以前とあまり変わりませんでした。
新ルーターへの交換問合せで、NTT東日本の窓口さんに電話した時に、「SIMカードの移し替えは勝手にやればいいんですよね」と尋ねたら、3G関連の質問に対しては以前もそうでしたが「そこはドコモの方でないとちょっと...」という慎重な回答で、相変わらずNTT東日本/ドコモ間で分断された不思議なサービスではあります。もちろん、自分で旧ルーターのSIMカードを新ルーターにのせかえれば動作します。

2010年11月28日 (日)

無くした iPhone が探せる・ロックできる・データ消去できる(iOS4.2で無料に)

Find iPhone - Map  昨日まではiOS4.2にupdateしたけど、なんだか変わりばえしないなぁとつぶやいていたのですが、今日、iOS4.2 から無料で利用できるようになった MobileMe の Find My iPhone の機能を使ってみて、「おぉ、なかなかいいねぇ。メールなどを含めかなりの量のデータを格納するようになった iPhone類のセキュリティ強化ができて、いいじゃない。」と手のひらを返した発言をしてます(笑)。
 MobileMe でログインすると、地図上に自分の使っている iPhone類が表示されて、①iPhoneを強制起動してうるさい音とともにメッセージを表示させるか、②リモートで端末を強制ロックするか、③リモートで端末機のデータを消去するか(これはテスト時にボタンを押し間違えないように気をつけて下さいね)、が選択できます。また、その処理結果がメールで通知されます。①の音はかなりイヤな音ですが、気がついてもらうためにはしかたがないですかね。
Find iPhone - MessageFind iPhone - Message 2 Find iPhone - Remote LockFind iPhone - Remote Wipe

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2010年10月10日 (日)

BlindTypeは携帯端末のタッチスクリーンに適当に入力してもリカバーしてくれる


 最近 Google が買収した BlindType のデモ映像です。iPod Touchのバーチャルキーボードを使うとキーボードが小さく、他のキーに指がかかってうまく打てない時がありますが、こんな感じでシステムが動いたら、タイプミスしてもシステムがリカバーしてくれていいですね。 この種の技術は、今まで小型のバーチャルキーボードを長時間使うような状況が存在しなかったので、やり尽くされた技術のように見えて、案外、「目から鱗」な領域なんですかね。アプリよりもOSレベルでサポートして欲しいのでGoogleの買収は納得感がありますが、iPhone/iPod Touch利用者はアプリまでしか使えなくなるのかな。

2010年9月26日 (日)

第4世代"iPod Touch"と第2世代"iPod Touch"の比較

PC544J vs MB531J  第2世代iPod Touch(MB531J)を1年半ほど使ってきたのですが、最近、iPhoneユーザーがカメラ利用アプリを使っているのがうらやましかったり、iOS4.0をインストールしても第2世代iPod TouchdではBluetoothキーボードが使えないことがわかったりして、そろそろ携帯電話をiPhoneにするかなと考え始めた矢先の9月頭、カメラ付Retinaディスプレイ版の第4世代iPod Touch(PC544J)がアップルから発表され、オンラインショップで衝動買いオーダーを入れてしまいました。
 オーダー時の到着予定日は、発注日から「1ヶ月後」の10月3日だったのですが、実際にはオーダーから「2週間後」の9月17日に到着しました! 中国工場→クロネコヤマト上海支店→東京の自宅で3日間かかっていたことが、クロネコヤマトのオーダートラックからわかりました。私よりさらに早いタイミングで衝動買いオーダーをした人が会社にいたのですが、私の方が先に来たようで(本人がっかりしてましたが)、きっとどの工場にオーダーがばらまかれたかで微妙に出荷時期がずれたんでしょうね。
 今回、使用開始から約10日たった第4世代"iPod Touch"と第2世代"iPod Touch"を少し、比較してみることにしました。Slim iPod Touch
 左上の写真は、1年版使って傷だらけの背面になっていた第2世代iPod Touch の上に、新品の第4世代iPod Touchを乗せた写真ですが、第4世代iPod Touchでは、カメラが搭載されている他にオーダー前には気がついていなかった微妙な差がたくさんあります。本体OFFスイッチが左右逆で人差し指で押しやすくなっていたり、音量ボタンが上下1ボタンから、上・下2ボタンに変わっていたりしました(これはちょっと慣れるまで気になるかも)。また、左右幅が狭くなり、厚さも薄くなっているので、手に持った感触が以前より明らかに小さく感じます。
PC544J vs MB531J (2)  右上の写真はオンライン発注時に本体背面に無料で文字入れをしてくれるのですが、私は"I love my slim iPod Touch.+名前"を刻印し、「これ iPhoneじゃなく薄いんだから」という自己主張をしてみました(笑)。
 Retinaディスプレイの方は、実は2台並べて使うようなことがない限り、普段はその差をはっきり意識することはほとんどないと思われますが、左下の写真の通り、電源OFFの際に第2世代(左)と第4世代(右)を並べて見ると、OFF時の色が違うのがわかります。
 右下の写真は、第4世代iPod Touchに切り替えた理由の一つである超小型BluetoothキーボードTK-FBP013と、8月後半から使っているモバイルWi-Fiルータ「光ポータブル」を並べて記念写真風にしてみた「自慢のおでかけセット」です(笑)。TK-FBP013
 TK-FBP013が第2世代iPod Touchにつながると信じて、以前に週末2日を費やしてしまった時は痛かったですが、今回の第4世代iPod Touchへの接続は超簡単でした。日本語入力・英語入力などの切り替えも、Windowsボタン+スペースでできました。キーボードはぎりぎりブラインドタッチができる大きさで、外出先でも軽装で仕事がばりばりできそうな予感です(悲しいかも)。Bluetoothキーボード接続中は、ブラウザやメモ帳などのソフトキーボードが出てこなくなるのは、使ってみて初めてわかりました。

2010年7月19日 (月)

モバイルWiFiルーター「光ポータブル」申込みに必要なフレッツのお客様ID

Hikari portable Web 普段持ち歩いている iPod touch では、ドコモのFOMA契約に"mopera Uスタンダードプラン 525円/月"+"U「公衆無線LAN」コース 315円/月"=840円/月で公衆無線LANのみを使っていますが、6月末にレンタル開始となったモバイルWiFiルーター「光ポータブル」の広告を見て、自宅の固定電話がフレッツ光なので、"「光ポータブル」レンタル料315円/月"+"フレッツ・スポット 210円/月"=525円/月で公衆無線LAN+3Gモバイルデータ通信サービスに切り替えようと決めました。現時点での申込みでのモバイルWiFiルーター「光ポータブル」の到着は8月後半になるそうです。ちなみに、本サービスの申込みはWebでできるのですが、フレッツのお客様IDが必要なのですが、さすがに契約したのがずいぶん前なので見つからず、電話をかけて郵送してもらうことになりました(個人情報なので電話では教えられないそうです)。
Hikari portable それから、「光ポータブル」は自宅でも使えるので、一瞬、自宅の光電話に指してある無線カードのレンタルも返却できそうな気がするのですが、考えてみるとお父さんが「光ポータブル」を持ち出すと自宅内無線LANが使えなくなるので、ここの節約は無理そうです(気がつけば家の中には、ゲーム機を始め、たくさん無線LAN接続デバイスがあるので)。

 

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2010年7月 4日 (日)

fon のアクセスポイント、google関連サービスは無料でアクセス可能

Fon  大阪の実家に帰った時のインターネット接続は、今までダイアルアップ接続にしていたのですが、今回、実家に帰った際に近所に fon のアクセスポイントが見つかり、まずは10分間の無料利用をしてみました。10分後にはきっちり 200円/時,480円/日等 の接続チャージ画面に切り替わったので、ダイアルアップに切り替えようと思ったのですが、不思議なことに google検索は継続して使えます。ただ、検索結果のリンクをクリックすると再度接続チャージ画面に切り替わります。もしかして google の他のサービスも使えたりしないかと思い、google map/乗換案内/ニュースを使ってみると、なんとばっちり使えます。そして遂に gmail まで使えることに気がつきました。これでちょっと使いたいインターネットなら fon の無料利用で十分だということがわかりました。大阪実家の近くの fonルーター保持者の方が会員をやめませんように(祈)。ちなみに fon のアクセスポイントは現在国内に5万箇所だそうです。

2010年4月12日 (月)

iPhone OS 4 の発表会、1/4もの時間が広告プラットフォーム"iAd"の説明に費やされた

IAd logo  4月8日発表された iPhone OS 4 Preview のキーノート・スピーチの動画がアップル社の公式サイトにアップされていましたので、じっくり見てみました。講演時間で一番時間がさかれていたのは、IAd presentation iPhone OS 4 の目玉である"Multitasking"でしたが、二番目に時間がさかれていたのは、広告プラットフォームの"iAd"の部分で、3つの具体的なデモを含まれていました。
 Web広告はインタラクションさせられることが特徴で、テレビ広告はエモーションを引き起こすこおとが特徴だが、"iAd"ではこの両方の特徴を合わせもつというプレゼンテーションになっており、デモでは「ディズニーのTOY STORY」「ナイキのバスケット・シューズ」「スーパーマーケットのターゲット」が紹介されていました。IPhone OS 4広告はクリックして広告主サイトへ飛んでいくのではなく、アプリの中に「広告コンテンツ」を差し込み、いつでも元のアプリへ戻られるように作られている。例えば、TOY STORYでは、プレビュービデオが見られたり、ゲームができたり、壁紙をダウンロードできるようになっていました。IAd positioning ターゲットの広告アプリでは、自分の好きな学生寮の部屋作りをターゲットで販売している商品で作れるようなしかけになっていました。
 アップル社の広告事業規模資産では、「iPhone関連デバイス保有者は1日30分間アプリを使い、1日10の広告に接触する」、「夏までにiPhone関連デバイスは1億台を突破する見通し」ということから、「夏頃には10億広告/日の広告が配信できる見通し」とのこと。ちなみに、広告売上の6割はソフト開発者へ戻るようです。

IAd sample 11

IAd sample 12 IAd sample 13








 




IAd sample 2 IAd sample 3

2010年3月31日 (水)

iPad 動画ガイドツアー(画面の大きさうまく使っていると感心)

IPad 1 アップルが公開した「iPad」の動画ガイドツアー公式サイトYouTubeのAppleチャネルにアップされています。Steve Jobs会長による iPad製品発表時の動画よりも詳しく動画説明があります。全体的には、iPadの画面の大きさをうまく使っていることと、両手でのタッチタイピングができそうなソフトキーボードが印象的でしたが、紹介されていた個別のバンドル・アプリケーションへの一言コメントは下記の通りです。

Safari:
 URLショートカットをデスクトップにおける
 ブックマークをサイトのサムネイルで見られる
Mail:
 横向きで使うのが使いやすそう
 横向き時のキーボード入力はタッチタイピングできそうな大きさ
Photos:
 一回り大きいデジタルフォトフレームとしても使えそう
 デジカメ画像を直接USBやメモリカードで取り込めるアダプタ有
Videos:
 10時間ビデオが見られるバッテリー
iBooks:
 話題のブックリーダー
 スイッチで表示モードをロックすると、表示の向きを固定できる
Keynote: ( Microsoft PowerPoint 相当 )
 移動中のプレゼン作成をこれでやっているとかっこいいだろうな
Pages: ( Microsoft Word 相当 )
 16種類のデザインテンプレートがあるドキュメント作成ツール
 任意形状画像周辺への文字の回り込みもできる
Numbers: ( Microsoft Excel 相当 )
 16種類のデザインテンプレートがあるスプレッドシート

IPad Guided Tours

2010年1月10日 (日)

"Nexus One" 一番わかりやすいビデオ

 巷では"Nexus One"の話題が盛り上がってますね。デモページはここのサイトに上がってますが、デモの一つ一つの機能の説明がちょっと長いので、時間のない人は下記のYouTube のビデオがお勧めかなと思います。個人的には、"Nexus One"の機能の中では Google Map のデモが一番かっこいいと思ってます。

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