2012年12月23日 (日)

Kindle Fire HD, Nexus7, iPad2 で電子書籍の見え方を比較

Kindle Fire HD, Nexus7, iPad2 で同じ電子書籍をダウンロードして、その見え方を比較してみました。Kindle FIre HD の端末サイズは Nexus7 より横幅が大きいですが、表示領域では横だけで無く縦も広く、また、画像の解像度も高く、本でいえば紙の部分にあたる白の発色も一番目に優しい感じの色になっていました。

 


2012年12月19日 (水)

写真で見る Kindle Fire HD 開封

Kindle Fire HD本体の到着予定日が土曜日、急速充電器の到着予定日が水曜日との連絡でしたが、火曜日の晩に家に帰ってみたら、サプライズ!、両方とも到着してるじゃないですか。さっそくセットアップしてみました。本体は Nexus7よりは幅が広くて、私の手だとぎりぎりグリップできるという感じです。画面は噂通り綺麗です。電源ボタンや音量ボタンは場所がわからないぐらい本体と一体化してます。USBポートの横の、HDMI端子を週末あたりに使ってみたいと思います。後、最近のFacebookの写真をボタン一発で本体に取り込んで写真集にできるのは便利でした。

 


2012年7月16日 (月)

光ポータブルのルーターを新機種に変えたらフレッツ・スポットのMACアドレス変更も忘れずに

MACaddress  2ヶ月ほど前に、光ポータブルのルーターを PWR-100 から PWR-Q200 に変更した後、どうやってもフレッツ・スポットにつながらず、どうせ ID か PW のどれかを間違えているのだろうから、そのうち落ち着いて入力しなおそうと思い、地下鉄などに乗っている合間にちょこちょこと試すものの、どうやってもつながらない、さすが一通り何度もチェックしたので、「これもしかしてハード故障かも」と思い、ようやくNTTの窓口に連絡したところ、原因はフレッツ・スポットへの光ポータブル・ルーターのMACアドレス登録の問題でした。

  すなわち、フレッツ・スポットのサーバー側に登録されているMACアドレスが PWR-100 のままで、PWR-Q200 のMACアドレスは利用者がフレッツの”サービス情報サイト”に接続して、変更しないといけないそうです(うそやろ~、それやってくれへんのぉ?)。

  今回は、メール問合せに対して、まずは親切な「光ポータブルの故障窓口」から連絡があり、「恐らくフレッツ・スポットでの MACアドレスの設定の問題ではないかと思われます」ということで、相当丁寧に時間をかけて、フレッツの”サービス情報サイト”の登録変更寸前の場所まで案内してくれました。そこでフレッツ・スポットに登録されているMACアドレスとPWR-Q200に記載されているMACアドレスを見ると確かに違うので、この変更をしないということになりましたが、その先は「フレッツ・スポットの窓口」でないとわからないということで一旦電話を切って、電話をかけ直し。

  再度、「フレッツ・スポットの窓口」で一連の状況を説明し、さていよいよ「どこでMACアドレスを変えればよいですか?」と質問するも、どうも目の前にフレッツの”サービス情報サイト”の画面がないようで要領を得ない。サイトにある変更画面も登録変更画面かなと思われるリンク( "MACアドレスの変更"とは記載されていない )を押しても、1ページ目が画面スクロールが1~2回必要な長い契約書への同意確認で、2ページ目が名前や連絡先等の再入力画面で、この先にMACアドレスの修正画面があるとはちょっと思えない作り。問合せ窓口の人に「ほんとうにこれで合ってますかね?」と聞くと、自信がないようで折り返し電話しますと。

  待っている間に、まぁ一度先に進んでみるかと思い、入力していくと、3ページ目にようやくMACアドレスの修正画面が出現。凄い構成ですが、MACアドレスの変更自体は2時間ぐらいで完了するようになっていました。ちょっと落ち着いた頃にNTTさんから折り返し連絡がありましたが、すでに完了済み。

   光ポータブルとドコモ3G回線契約の話は別会社だからわかりますが、光ポータブルとフレッツ・スポットは同じ会社で密に絡んでいるサービスなので、もう少し連係が進んでいるとありがたいですね。

 

2012年4月29日 (日)

光ポータブルのルーターをPWR-100DからPWR-Q200へ乗り替えました

光ポータブル モバイルWi-Fiルータ比較 モバイルWiFiの「光ポータブル」を1年半ちょっと使っていますが、ルーターが PWR-100D という古いタイプだったので、NTT東日本へ電話をして最新の PWR-Q200 に替えてもらうことにしました。
結構人気なようでルーター到着までに約1ヶ月かかりました。新しいルーターが宅急便で送られてきた後、古いルーターを同封の宅急便の袋に入れて送り返すだけで、費用は送料を含め、全くかかりません
新ルーターの大きさは丸みをおびて、ポケットには滑り込ませやすそうですが、縦横サイズだけを見るとほんの少し以前のものより大きいです。ただ、以前のものと違い液晶ディスプレイがついていて、バッテリー残量電波強度が見えるのがよいです。ついでに、3G回線での接続時間が多少短くならないかなと思ったのですが、これはキャリア側の問題なんでしょうね、以前とあまり変わりませんでした。
新ルーターへの交換問合せで、NTT東日本の窓口さんに電話した時に、「SIMカードの移し替えは勝手にやればいいんですよね」と尋ねたら、3G関連の質問に対しては以前もそうでしたが「そこはドコモの方でないとちょっと...」という慎重な回答で、相変わらずNTT東日本/ドコモ間で分断された不思議なサービスではあります。もちろん、自分で旧ルーターのSIMカードを新ルーターにのせかえれば動作します。

2012年1月 2日 (月)

データのセグメントと収集技術を定義するIABの新標準"Lexicon"

IAB - Data Segments & Techniques  今年のインターネット広告世界では、ターゲティング・データ活用についてますます議論が活発になってくると思いますが、そもそもこの種のデータには様々な種類のものがあり、すべてを単に"データ"と語っていると混乱するので、もう少し関係者でこれはどういう"データ"なのかということを"同じ物差し"で語れる規準を作っていこうというのが、IABの新標準"Data Segments & Techniques Lexicon"です。この標準では、下記の4つの考え方が基軸となっています。

1.ソース(Source):データはどのように収集されたか
・オンライン購入
・オンライン行動(サーチ、登録等)
・オンライン視聴
・オフライン購入
・オフライン収集

2.属性(Attribution):データ収集者と利用者がどのような関係か
・ファースト・パーティ:Webサイトのオーナーによって収集された
・サード・パーティ:Webサイトのオーナー以外によって収集された

3.引出し方(Derivation):セグメント化するのにどのような技術を利用したか
・意思表示(Declared):ユーザーによって直接提供された情報から引き出した
・推測(Inferred):個々の行動観察か一連の行動パタンの分析から引き出した

4.様式(Modality):データがどのような状態として記載されているか
・予測的(Predictive):未来の行動か状態の記述
・説明的(Descriptive):現在か過去の状態の記述

このドキュメントに詳細が書かれていますが、後半部分ではより具体的に、この標準を使って、関係者がどのようにコミュニケーションするかについて記載されています。

 

2011年12月 4日 (日)

YouTube Analytics さっそく使って見ました

YouTube Analytics 2YouTube Analytics 1 YouTubeで提供開始された動画視聴のアクセス解析ツール"YouTube Analytics"を利用してみました。自分で作成したYouTube動画のうち一番アクセスが多く(5年で5万回以上再生)、海外での再生が多い"Turkish Ice Cream in Osaka, Japan"という動画でトライしてみました。
 再生開始からのどれぐらいの秒数までどれぐらいの人が動画を見てくれているかを示すグラフ、どこの国のどの年代の男女が視聴しているかを示すグラフ(この動画ではアメリカ→トルコ→ドイツ→日本→サウジアラビア→カナダの順でした)、動画がどのページで再生されたのを示すグラフの3つのグラフをキャプチャしてみました。
YouTube Analytics 3 5年分ぐらいのデータを対象にしても、結構短い時間でグラフ化されるのが凄いです。

2011年5月 8日 (日)

2千円台のイーサネット・コンバーターでREGZA(テレビとレコーダー)をネット接続完了

イーサネット・コンバーター+デジタル家電_1  家にある42型テレビ"REGZA 42ZS1"ブルーレイディスクレコーダー"REGZA RD-BZ700"に、amazonで2680円で売っていた無線LANマルチポケットルータ"PLANEX MZK-MF300N"イーサネット・コンバーターとして接続したら図の通り、ご機嫌なデジタル家電ネットワーク環境が安価に構築できました(これ連休用に取っておいた楽しい宿題です)。
 REGZAのテレビもレコーダーも今時のデジタル家電ですから、もちろんインターネット対応機種なのですが、一般的なご家庭同様、そのLAN端子にはケーブルが接続されていませんでした。数万円台のゲーム機ですら無線LANが搭載されている昨今、もっと価格帯が上のデジタル家電がどうして有線LANなのかは以前からずっと疑問でしたが、まっ、そんなことはどうでもいいから、さっさとデジタル家電と無線LANルーターをつなぎましょうと思ってみたものの、いざやってみようかと思うと、相手はいつものPCではなくデジタル家電で、PCのように小型のUSB用無線LANアダプタを刺せばよいというわけでもない。
PLANEX MZK-MF300N  ちょっと検索してみると、どうやら「イーサネット・コンバーター」を使えば、下記の①と②が同様になることがわかった。

 ①デジタル家電→<有線LAN>→無線ルーター
 ②デジタル家電→<有線LAN>→イーサネット・コンバーター→<無線LAN>→無線ルーター

 次は、テレビやレコーダーの横に置くのでできるだけ小さくて安いイーサネット・コンバーターを探そうと思ったところ、6~9千円ぐらいのネットワーク機器が多い。そんな中、
"PLANEX MZK-MF300N"は、幅75mm×高さ23mm×奥行き60mmと名刺サイズぐらい小さく、ルータ/アクセスポイント/コンバータの3つの機能を登載するネットワーク機器で、しかも2千円台。これはまずは試してみるしかない。
 amazon でオーダーして翌日には届いたので、さっそくセッティング。まずはMZK-MF300N本体をPCにつないでWebブラウザから http://mf.setup へ移動し、無線LAN接続パラメータを入力して設定完了(光ポータブルの設定とやり方と似てます)。後は本体をPCから取り外して、デジタル家電に短いLANケーブル経由で接続すれば、デジタル家電側のネット利用開始手順に従ってネット接続はあっという間に完了。
 で、最後になってですが、テレビやレコーダーをネットワークにつないで何がうれしいのかという図を並べておきます。

【デジタル家電ネットワークの利便性】
 <イントラ・ネットの利便性>
  1.デジタル家電間で録画番組を簡単にダビングできます
  2.録画機器(パソコンも)とテレビをネットワークで結べば部屋が違っても再生できる
   ※ただし今回の機器の性能?では高品質画像だと円滑に再生しませんでした
 <インターネットの利便性>
  3.テレビやレコーダーでインターネット上の動画を再生させたり取り込んだりできます
  4.テレビやレコーダーを電子メール経由で録画予約できます
  5.テレビやレコーダーへ録画ランキングやお勧め情報をフィードバックできます

 イーサネット・コンバーター+デジタル家電_2 イーサネット・コンバーター+デジタル家電_3 イーサネット・コンバーター+デジタル家電_4

 

 

 

 

 

 

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2010年11月28日 (日)

無くした iPhone が探せる・ロックできる・データ消去できる(iOS4.2で無料に)

Find iPhone - Map  昨日まではiOS4.2にupdateしたけど、なんだか変わりばえしないなぁとつぶやいていたのですが、今日、iOS4.2 から無料で利用できるようになった MobileMe の Find My iPhone の機能を使ってみて、「おぉ、なかなかいいねぇ。メールなどを含めかなりの量のデータを格納するようになった iPhone類のセキュリティ強化ができて、いいじゃない。」と手のひらを返した発言をしてます(笑)。
 MobileMe でログインすると、地図上に自分の使っている iPhone類が表示されて、①iPhoneを強制起動してうるさい音とともにメッセージを表示させるか、②リモートで端末を強制ロックするか、③リモートで端末機のデータを消去するか(これはテスト時にボタンを押し間違えないように気をつけて下さいね)、が選択できます。また、その処理結果がメールで通知されます。①の音はかなりイヤな音ですが、気がついてもらうためにはしかたがないですかね。
Find iPhone - MessageFind iPhone - Message 2 Find iPhone - Remote LockFind iPhone - Remote Wipe

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2010年10月27日 (水)

ソーシャルメディア上の評判分析ツール Communication Explorer を発表しました

Communication explorer  本日、弊社(株)クライテリア・コミュニケーションズより、”ソーシャルメディア上の評判分析ツール「Communication Explorer」のサービス開始について”というプレスリリースを行いました。今朝の日経産業新聞朝刊に出ていました「SNSの書き込み自社評判 文章から詳細に分析」という記事が、このプレスに対応します。
 Communication Explorer は、Twitter等のソーシャルメディアに書かれた文章をリアルタイムに評判分析するサービスです。類似のツールと違い、文章の「意味解析技術」により「感性」や「意図」等を把握できるため、生活者の生の声やブランドに対する意識などの「評判」を、すばやく容易に入手可能です。また、顔文字やギャル文字などにも対応できており、適用範囲が広い実用的なものです。
 明日から2日間開催されます『ad:tech tokyo 2010』の展示ブース「42」にて、Twitterに書き込まれたハッシュタグ"#adtechtokyo"付きの書き込み等を、リアルタイムで評判分析しておりますので、是非展示ブースの方へお立ち寄り下さい。

<おまけ>
 明日5:40pm-6:30pmに、同じく『ad:tech tokyo 2010』のカンファレンス(トラックD)におきまして、「次世代アドソリューション~アドネットワークを利用した見込み客/顧客とのコミュニケーション手法新潮流~」というセッションで、広屋がパネラーとして登壇しておりますので、アドネットワーク/アドテクノロジーにご興味のある方は、こちらの方にも是非お来し下さい。

2010年10月10日 (日)

マーケティング頭脳を搭載した次世代自販機



 この前、品川駅で、確かにこういう形の自動販売機があってもいいなと思わせるおもしろいものを見つけました。検索してみると「マーケティング頭脳を搭載した次世代自販機」というもので、47インチ大型タッチパネルディスプレイがプロモーション画面になったり、自動販売機のショウケースになったりするのですが、これが備え付けのカメラで年代・性別を判定して商品レコメンドしているというから驚きです。Suicaでほんとうに飲料が買えるようになっています。データのやりとりもWiMAXで高速無線通信ができるとか。すぐれものですね。

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