2010年3月21日 (日)

”山田うどん”浅草店の「宙に浮く巨大箸」


 この前、テレビに映っていた「宙に浮く巨大箸」の派手なディスプレイがあるお店が家からわりと近場の”山田うどん浅草店なのがわかったので今日はちょっと冷やかしに行ってきました。場所は、40年の歴史を閉じたばかりの「楽天地浅草ボウル」の花やしき側・浅草の場外馬券売り場側といったところです。最寄り駅で言えば、ホームに鰻屋の匂いが漂う”つくばエクスプレスの浅草駅”です。このあたりは、タイムスリップしたようなお店や露店がいろいろとあったり、演芸関連の小屋もあり、ちょっと怪しげな人や外人も入り交じっていて、不思議な活力を感じるゾーンで、暇つぶしにはもってこいです。
 お目当ての「宙に浮く巨大箸」をしっかりカメラを修めた後に、うどんを食べようと思ったのですが、テレビに出たてのせいか午後3時だというのに店がいっぱいだったので、またの機会にしようと思い、店の後ろを振り返ると、あれこれとドライフルーツを売っている露店に人が集まっていて、「桃のドライフルーツ」を試食したら(初めて食べました)、おいしかったので、買って帰りました。

2010年1月11日 (月)

245mの東京スカイツリーは、まだ2.5倍成長する(2009年12月)

Tokyo Sky Tree 1 Tokyo Sky Tree 2 年末のクリスマス頃に、東京スカイツリーを見物してきました。すでに高さは245mで相当高い建物になりました。墨田区ではかなり前の時点で一番高い建物になっていますし、すでに東京タワーの高さの7割以上の高さになっています。 8月に見物した時が100m超だったので、4ヶ月で1.5倍伸びたことになりますが、最終的に東京スカイツリーの高さは634mに計画されたので、まだこの2.5倍以上の高さになるんですね……<続きを読む>…… 

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2009年11月23日 (月)

「TULLY'S COFFEE」のCMにクライテリア・コミュニケーションズ社のビルが登場

Criteria ここしばらく、「TULLY'S COFFEE」ブランドのチルドカップコーヒーのCMが結構たくさん流れていますが、なんだか見覚えのある風景だなぁと思ったら、CMのロケ地はサイバー・コミュニケーションズ社とクライテリア・コミュニケーションズ社のちょうど真ん中にある広場で、カメラがズームしていく建物は正にクライテリア・コミュニケーションズ社のビルそのものですね。このあたり「イタリア街」と呼ばれ、イタリアをテーマにした建物や石畳がおしゃれなので、よくCM・雑誌などの撮影に使われています。CMは「TULLY'S COFFEE タリーズのある世界篇」というそうで、伊藤園のCM紹介ページに Flash動画がリンクされています(YouTube にももう少し大きい動画がありますね)。

2009年9月13日 (日)

阪急電車がJRに乗り入れ?と思った「山手線命名100周年記念列車」

Yamanote100 今週木曜日の夜、五反田駅でラッキーにも「山手線命名100周年記念列車」に遭遇しました。ホームに茶色の列車が入ってきた時に、大阪出身の私は一瞬「げっ、これ阪急電車やん」と思いました。関西で阪急電車を使っていた人は結構そう思った人も多かったんじゃないでしょうか。あるいは、鉄道マニアの私が「新幹線の最初の車両テストはレール間隔が同じ阪急京都線でやった」という話と頭の中で一瞬混線したせいかもしれません(実際には新幹線・阪急のレール間隔が"標準軌"で山手線は"狭軌"なので乗り入れできませんが)。
 でも、これよくよく見ると、茶色に塗装しているんじゃなくて、明治製菓のミルクチョコレートのパッケージでラッピングしているんですね。凄。

2009年9月12日 (土)

「20世紀少年」は”懐かしい”が満載でした

20thcenturyboys  神戸の友達から「広屋は大阪万博の近くに住んでたから、もう”20世紀少年(最終章)”見たやろ」というメールが来ました。子供は封切り日に見に行ってましたが、私自身は、このシリーズまだ1本も見てませんでした。8月にテレビ放映していた「20世紀少年(第1章)」を録画したままになっていたので、昨夜見てみました。
 主人公ケンヂの少年時代は、小学校3年の時に大阪万博を目の前にした私の少年時代そのもので、万博のシンボルの「太陽の塔」はもちろんのこと、回顧シーンに出てくるものには次から次に懐かしいものが登場します。これはいっきに3本映画見るしかなさそうです。
 20thcenturyboys_2_3 もう一つ親しみを感じたのは、カンナがケンジに会いに一人で出てきたシーンの商店街、家の近所の佐竹商店街がロケ地になってました。この商店街、東京ど真ん中でタイムスリップしたような感じで存在するので、よくドラマのロケやCMの撮影で使っているようです。

2009年8月16日 (日)

100mを超えた「東京スカイツリー」建設現場(2009年8月)

Tokyo_sky_tree_2_2  100mを超えてだんだんタワーらしくなってきた東京スカイツリーの建設現場を見物をしてきました。半年ぶり3度目の現場見物です。最終的に610mの高さになるということですが、生で100mの現物を見てきた感覚で言うと、これがさらに6倍高くなる風景というのは、想像を絶するものになりそうです。特に、東京スカイツリーは東京タワーと違い鉛筆が立っているような形なので、その高さはより際立って見えそうです。現在の高さでも、東京タワーの大展望台の高さ150mの2/3以上あるそうですが、Tokyo_sky_tree_11結構太い建物なのでそんなに高いようには見えませんでした。今は東武伊勢崎線の業平駅のホームからタワー全体をワンショットで撮影できますが、そろそろ場所が近すぎるホームからはワンショットでの撮影は無理になりそうです。また、スカイツリーがだんだん大きくなってきたので、浅草駅のホームから出発してすぐにタワーが確認できるようになりました。大量に撮影した写真から厳選した写真集はコチラ。……<続きを読む>……

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2009年8月15日 (土)

お台場・潮風公園の18m等身大ガンダム(RX-78-2)見てきました

Odaiba_gundam_17_2  ガンダム30周年記念イベントの一環として、東京・お台場・潮風公園に出現した「等身大ガンダム RX-78-2」見てきました。百聞は一見しかず、やっぱり凄いですねぇ。新橋駅から「ゆりかもめ」に乗ってレインボーブリッジの中央ぐらいまで来た頃に、ホテル日航東京や船の科学館の方向にある高い木の上からガンダムの胸の上ぐらいが見えているではないですか。
Odaiba_gundam_12 「ゆりかもめ」のお台場海浜公園駅からすぐの潮風公園に向かって、いかにもガンダム見学らしき人の流れ。そのうち、「GREEN TOKYO ガンダムプロジェクト」の看板が見えて、駅から5分ぐらいでしょうか。すぐに会場に着きました。やっぱりデカイ。ほんとうのガンダムって、これぐらいの大きさなんですね。頭の中でかってに対戦モード。「こんなもんが暴れたら怖いよなぁ。」とつぶやく。
Odaiba_gundam_11 私が最初にガンダムに気がついたのは、20数年前の再放送の時。今の主人公のようにかっこよくなかった頃です。Odaiba_gundam_14その後、なんだかんだいいながらテレビ放映したものは全部見ているような気がします。子供が小さかった頃は、3つ、4つプラモデルも作ったかな。
 会場にいる人がみん~なガンダムファンで、実際ガンダム自身はちょっと首が動いたり、光ったり、ミストが出るぐらいで普通だとじっとみていると飽きそうですが、みんな結構、30分に1回ぐらいのミニ・イベントを待って写真をバシャバシャ撮るは、焼きそばやお好み焼きを食べたり、結構たくさん人がいるんですが、結構のんびりした感じがしてました。多くの人がブログ・写真共有・YouTube でどんどんバイラルするので、間違いなくオンラインで、ガンダム・グッズたくさん売れますね。バンダイ・ナムコさん、さすがです。私の厳選ガンダム写真集はコチラです。

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2009年8月 7日 (金)

雨天での「広告系総会2009(夏)」の最終決行通知は twitter でした

 今日はじめて参加予定の「広告系総会」。会場は品川駅前の「水の賦ビアコート」。オープンテラスのビアガーデンです。で、開始時間の1時間前の19時。私のオフィスは品川の一駅となりの大崎。窓の外はどう見ても、じゃんじゃん雨が降っている。今日は中止?と思いきや、主催の高広さんから参加者へメール有(げっ、オープンテラスでやるの?) メールには、実施予定は"高広さんのツイッター"でアナウンスされると書かれている。twitter の履歴を見ると、高広さんは天気をあれこれ悩みながら、関西方面から東京へ戻ってきている。で、品川到着後、「なんじゃこりゃああああ」の叫びのメッセージ。

 でも、まさか。。。いや、まさか。。。。。あぁ、やっぱり30分ずらして乾杯するんですね。広告総会決行!とのこと。では、覚悟を決めて、いざ出陣!

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2009年7月26日 (日)

隅田川花火大会会場から1キロ離れた下町風景

 昨日は毎年恒例の隅田川花火大会でした。95万人が集まり2万1500発が打ち上げられたそうです。私は花火大会の会場から1キロほど離れたところに住んでいていますが、会場近くへ見に行くこともあれば、家でテレビで見るだけのこともあります。ただ、家でテレビを見ていても、窓の外から聞こえてくるパン・パーンという音が多くから聞こえてくると、じっとしてもいられず、家から100メートルほど離れた、道路と道路の間からちょうど花火が見られるポイントへ行って10分ほど眺めて家に戻ってきます。このあたりでは、家の前でおばあちゃんが椅子に座ってのんびり団扇をあおぎながら花火を見ていたり、家の前にテーブルを出して、ビールを飲みながら家族団らんで花火見物していたり、のんびりした下町風景が広がっています。会場の近くで迫力のある花火の光と音を感じるのもよいですが、1キロぐらい離れた下町で、のんびりした花火風景に浸るのも悪くはないです。

2009年7月22日 (水)

東京でも見えた日食、厚い雲で日食メガネ要らず

Tokyo_eclipse  7月22日。今日は、日食の日。11時12分。東京で太陽が最大に欠ける時間になったが、曇り空のため、太陽は見えず。外は、普段の曇り空の日と変わりない明るさ。窓から真上を見上げるが、太陽がどこにあるかすら、よくわからない。携帯ワンセグ放送のスイッチを入れ、皆既日食の状況をチェックするが、日食観測目的で南の島へ渡った人も皆既日食を見られなかった人が多かったようだ。「やはり今日は無理かな」とつぶやきながらも、天空をしばらく眺める。しばらくして、天空が少し明るくなり、なんと雲の合間から、たったの3秒間ではあるが、三日月型の太陽がのぞいた。「やった、東京でも日食が見えた」。太陽は、厚い雲に遮られていたため、用意周到に準備した日食メガネも使わず、肉眼で十分観察することができた。めでたし。

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