2013年11月 4日 (月)

LEAP Motion × Google Earth で東京上空を遊覧飛行できるようになりました

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1月ほど前に購入した 空中ジェスチャ操作デバイス「LEAP Motion」ですが、ちょこちょこ使っている間にずいぶんと慣れてきました。LEAP Motion のアプリはいろいろありますが、Google Earth のためだけに購入しても十分価値があると思うぐらい、この組合せはお気に入りです。

 下記の映像は、隅田川を日本橋あたりから東京湾に向かって下り、中央卸市場~浜離宮あたりで汐留方面を眺め、自分のオフィスのあるイタリア街を通り抜けて、東京タワーのてっぺんまで行き、そこで右旋回しながら皇居へ下りていき、最後は東京駅丸の内中央にまっしぐらというコースです。自分に翼があれば一度はこういうコースで飛んでみたいものです。

LEAP Motion × Google Earth で東京上空を遊覧飛行できるようになりました
YouTube: LEAP Motion × Google Earth で東京上空を遊覧飛行できるようになりました

 LEAP Motion は、パソコンの USB に指して使う 8 x 3 x 1 cm 程度の手のひらに入るぐらいの小さなデバイスですが、中に赤外LEDと2つのカメラとフラッシュメモリとUSBコントローラーが入っているぐらいだそうなので、基本的に本体PCのソフトで指の動きを処理しているのでしょうね。利用時は、AIRSPACE というソフトを起動し、そこから LEAP Motionのアプリを起動しますが、いくつかはプリインストールされていて、後は気に入ったアプリ(無料~$4ぐらいのものが多い)を iTunes Store でアプリを買うような感じでダウンロードして使います。

LEAP Motion のアプリで遊ぶ
YouTube: LEAP Motion のアプリで遊ぶ

 下記の映像には、指の動きをどうセンスしているかがよくわかるプリインストールされているLEAP Motionのオリエンテーション用ソフト、MIDNIGHTというスクリーンセーバーのようなものを指で操作できるクリエイティブツール、ESCAPE VELOCITYという宇宙船を操作するゲームの3つを記録してみました。あれこれ他のツールも撮影してみたのですが、指の動きとアプリを同時に撮影するのが難しく、最終的にうまく撮影できたのがこれだけでした。LEAP Motion のアプリで遊ぶ

 下記の映像は、1ヶ月前に LEAP Motion が届いた後に、パッケージを開封しながら、撮影したもので、大きさ感や Apple製品を意識したパッケージデザインを感じられると思います。Webブラウザを使うだけなら、PCでなくタブレットで十分ですが、この種の面白いデバイス(せいぜい1万円ぐらいのもの)をつなげて使うというおもしろさがまだまだPCにはありますね。

Leap Motion 開封
YouTube: Leap Motion 開封

2013年11月 3日 (日)

「ねむり時間計」1ヶ月ほど使い睡眠時間が10分ほど伸びました

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2_3 オムロン「ねむり時間計HSL-002Cを使い始めてから1ヶ月ほどが経ちました。何でも「見える化」というのは大事ですが、利用開始から約1ヶ月で平均睡眠時間が10分ほど延びました。まあまあの成果です。仕事の忙しさやおつきあい等により睡眠時間は変化しますが、短い睡眠時間の日が続くとそれが数字ではっきりするので、自然と”今日は少し早く寝よう”という気になります。歩数計で運動不足を把握したり、レコーディング・ダイエットでカロリーオーバーを把握するのと同じ効果です。

 実は30代後半から40代前半の創業期の会社にいた頃に、ウィークデーの睡眠時間が1日数時間程度の期間が続き、いつの間にかショートスリーパーになったような気がします。専門家は睡眠時間の長短は遺伝子で決まっているようなことを言いますが、個人的にはほんとうにそうなの?と少し疑ってます。今は昔と違い、平均5時間前後は寝ていて、寝つきもよく、深く寝ている方だと思うのですが、もういい年なのでもう少し体にも気をつけた方がいいかなと思い初め、最近、睡眠時間を見える化する目的で「ねむり時間計」を買いました。

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 この「ねむり時間計」を枕の横あたりに置いて寝ると、機器の中にある加速度センサーが体の動きが検知し、入眠時間や眠りの深さが記録されるらしいです。その記録をスマートフォンへブルートゥースの無線通信でアップロードし(私の場合はiPhone5sへ)、1日、1週間、1ヶ月の切り口のわかりやすいグラフで確認します(この記事の一番下の動画を見ると操作性がよくわかると思います)。

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 1週間のデータ(睡眠時間、寝つき時間、就寝・起床時間、起床にかかった時間)は、9種類の動物の名前をつけた”ねむりタイプ”に分類され、ねむりに関する簡単なアドバイスが出てきます。ちなみに、私はずっと夜更かしの「フクロウ・タイプ」です。

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 この「ねむり時間計」のもう一ついいところは「ソフトウェア制御のインテリジェント目覚まし」である点であす。アラームは3パタン設定できて、その設定をスマートフォンへの無線通信により設定できます。私の場合、ウィークデーの2パタンとウィークエンドの1パタンの3パタンでアラームを使い分けています。アラームを鳴らす時間は、睡眠データを利用して希望起床時間近傍で起きやすそうな時間か、普通の目覚ましのように絶対時刻で設定でき、かつ、アラーム音量やスヌーズ間隔や鳴っている時間もパタン別に変更できます。今時のハイテク時代、目覚まし時計はこういう風にきめ細やかな設定ができるべきだと思います。

 この種の機器設定をすべてスマートフォンに追い出した結果、機器のボタン類がものすごくすっきりしていて持ちやすく、ふとんの上においていても全然違和感がない、とてもいいデザインになっています。



2013年8月13日 (火)

ヤマダ電機で3Dプリンター Cube と CubeX の現物見てきました

Cube

 池袋のヤマダ電機LABI1日本総本店3階の3Dプリンターコーナーへ行ってきました。家電量販店でもついに3Dプリンター販売開始かとニュースなっていたやつです。初めて3Dプリンターの現物を見たのですが、いろいろな色のエントリーマシン Cube とそれらで印刷されたプラスチックの造形物がプリンターの回りにずらりと並んでいて感動しました。後、上位機種の CubeX が2台ほど置かれていたのと、壁沿いに機種別に作られた造形物がショーケースの中にが置かれていました。

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 1台の Cube が実際に稼働していて、動画の通り、網状の iPhoneケースを印刷していましたが、夏休みなので朝早めに店に行き、店員さんを独り占めにして質問を浴びせてきました。最大の関心事は衝動買いで Cube を買うか、家で大避難を浴びつつ上位機種 CubeX 購入を強行突破するかに関わる質問群ですが、その差異が聞いてみてよくわかりました(とはいえ Cubeも16.8万円の10%ポイントバックでハードルは高いです!)。

Cubex Cubeでは16色の樹脂が使えるのですが、一つの造形物には1色しか使えません。デスクトップに置くなら造形物の大きさは14cm立方のものまでで1色のみ(ヘッドは1つ)でいいという割り切りをしているようです。上位機種の CubeX はそれより造形サイズを大きくしたいか(Cube比1辺最大2倍弱)、同時色数を増やしたいか(最大3色)、積層ピッチを細かくしたい(Cube比1/2)という方が購入されそうですが、家に置くには値段以上にスペースが問題になりそうです。

 140 x 140 x 140mm、417,900円、1色 → Cube
 275 x 265 x 240mm、417,900円、1色 → CubeX
 230 x 265 x 240mm、459,900円、2色 → CubeX Duo
 185 x 265 x 240mm、522,900円、3食 → CubeX Trio

Cubeiphonecase

 3Dプリンターは樹脂を解かして薄く重ねていくことで造形しますが、使える樹脂はABS樹脂PLA樹脂の2種類があり、できあがりの堅さ、口に入れた際の安全性、色の塗りやすさ等により樹脂を選択するそうです。実際、できあがった造形物を触って見ると微妙な弾力性の違いや、造形中の歪みがわかりました。3Dプリンターはデータ通りのサイズにできあがりそうに思いますが、実際にこの素材選択や熱管理というのがノウハウのようです。

Cube_cubex_output_showcase

 3Dプリンターで利用するソフトとして、3次元図形データ用の標準フォーマットである.STLファイルを Cube での印刷用データに変換する Cube Software というものがあります。

これは単純に図形から積層印刷用のコマンドに変換するだけでなく、3次元図形を樹脂の積層で下から上に積み上げていく際に内部の構造をどうしておけば崩れないかの計算や、空中に浮いている図形を印刷時に支えるために後で取り除く取り除きやすい部位のデータ生成や、縦長の人形のようなものが倒れないような底面の薄い網のようなもののデータ生成など、物作りの詳細を意識しなくてもそれなりに物が作れる計算をしてくれます。このソフトは、3Dプリンターを購入しなくても、Cubifyのサイトからダウンロードして試すことができました。

Cubify1

 Cube Softwareがあれば流通している3次元図形データを取り込んでリサイズしたり傾けたりして印刷することができますが、大元の3次元画像に手を入れたり、大元の3次元図形データを一から作成したい場合などには、3Dモデリングソフトが必要です。様々なソフトがあると思います我、Autodesk 123D などのフリーソフトを利用することもできます。

 3次元図形データは Cubify が提供するマーケットプレイス以外にも、国内外で下記のようなものがあります。

 DMM 3Dプリント:  3Dプリンターがなくても印刷も依頼できるサイト
 DELMO: 3Dプリンター用フィギュアデータ共有サイト
 Thingiverse: 3Dデータダウンロードサイト
 Shapeways: 3Dプリンターデータのマーケットプレイス

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 その他諸々情報としては、Cube購入時に1つ樹脂がつきますが、その色は選べないそうです。また、Cubeには Wi-Fi は着いているものの、信頼性高くファイル転送するにはUSB経由でデータを移すのがお勧めだそうです。

帰りに池袋のヤマダ電機LABI1日本総本店のすぐ裏にあるビックカメラ池袋本店パソコン館2階にも3Dプリンターーがあるとの情報で立ち寄りましたが、写真の通り「自作する3Dプリンター  CellP 組み立てキット」1台が展示されているだけでした。組立てキットは141,800円で組立てを依頼すると+35,000円とのことでした。対応してくれた店員さんは調整が難しいかもしれないので組立て依頼がお勧めなのと、3Dプリンターを買うのもいいけれど、DMMでは3D印刷のサービスなんかもやってますよと教えてくれました(これヤマダ電機対抗トーク?)。この3Dプリンターの領域、35年ぐらい前にパソコンの組み立てキットと完成品が店頭に併存していた時代を思い出させますね。

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 結局、Cube を買うかはまだ考え中なのですが、どう使うかのイメージがどれぐら膨らむか、マーケットプレイスにどれぐらい面白いものが手頃な値段で流通するかあたりが短期的な決め手になりそうです。今のところ、いいデザインや、おもしろ企画もの(例えばスタートレックの服装をした自分のフィギュア作りなど)はそれなりの値段がしています。先々は、複数色利用、樹脂の高級感、印刷スピードあたりが改善すると爆発しそうな気がします。

2012年3月 4日 (日)

ダブルオープンドアの食器洗い乾燥機に買い換えました( Panasonic NP-TM5 )

 6~7年使っていた食器洗い機が最近やけに音がうるさくなってきていたので、そろそろ寿命だろうということで、後継機のパナソニック NP-TR5 という機種に買い換えることを考えたのですが、発注寸前に設置面積は同じでも、高さが微妙に高くて棚にあたり収まらないことが判明したので、「ダブルオープンドア方式」という高さが不要な NP-TM5 という機種を買うことにしました。
 いずれの機種も以前のものより微妙に内部が狭い気がしますが、昔よりたくさん水の出口があって綺麗になりそうな感じです。半年ほど前に洗濯機も買い換えたのですが、最近のこの種の家電はクリーニング専用モードや専用洗剤があり、さすが日本の家電!という気がします。
 今回、はじめは設置が必要な家電を買う時に使っている「ヨドバシ・ドット・コム」で買おうと思ったのですが、「標準設置工事¥100」「撤去 \2,100」の後者がなんと”ホースを抜くぐらいで持ち帰ってくれない”ことがわかったので、今回は別の激安ネット通販店で買って自分で撤去・設置することにしました。本日設置完了。音も以前の機種より格段に静かです。

2012年1月22日 (日)

7.1ch ヘッドホン SONY MDR-DS7500 音・装着感・デザインに満足

MDR-DS7500 - h1MDR-DS7500 - h2 5.1ch を試してみたかったんですが、部屋のあちこちにスピーカー用の線を這わすのもなんだし、どうせマンションでめちゃめちゃ大きい音を出すわけにもいかないし、やっぱりヘッドホンだなと思い、写真の「SONY MDR-DS7500 デジタルサラウンドヘッドホンシステム」を買いました。MDR-DS7500 - h3
 音の分解能は相当高くて、最初にテレビに取り付けた時にたまたま「平清盛」をやっていたのですが、砂が動く細かい音が聞こえてきてハッとしましたし、昨日のベルリン・フィルのコンサートも楽器の音以外のリアルな雑音まで聞こえてきました。
 デジタルサラウンドヘッドホンシステム MDR-DS7500 は、いろいろな音声ソース情報を7.1chに変換して無線データでヘッドホンに送るプロセッサー部と、無線データから音声に変換しボリュームやエフェクト・ボタンがついたヘッドホン部の2つのコンポーネントからできています。
 MDR-DS7500 - mae以前に赤外線方式のワイヤレス・ヘッドホンを使っていた時は、赤外線が物で遮られると音が聞こえないので基本的に部屋の外では使えませんでしたが、このヘッドホンは無線でデータを最大30m飛ばすですので、トイレの中まででもずっと音は聞こえています。
 MDR-DS7500 - ushiroプロセッサー部への入力は、HDMI IN/OUT、OPT IN/OUT、LINE IN などが使え、音声効果として、シネマ/ゲーム/話し言葉などの3つのEFFECTが選択できます。この他にもいろいろと制御できるところがありますが、今はあれこれ試している最中です。
 MDR-DS7500は、機能も豊富ですが、音・装着感・デザインといった基本的なところが非常によくて、今日もこのソフトで、このモードで試してみようかなと思うわくわく感があります。
MDR-DS7500 - yoko

2011年6月 8日 (水)

初物 Facebookチェックイン・クーポン 体験記

Facebook-checkin-coupon  お昼に恐る恐る会社の近所のファミマで昨日始まったばかりの初物"Facebookチェックイン・クーポン"にトライしてきました。最初PCでチェックしようと思ってわからなかったのですが、スマートフォンのアプリからやれば、すごくわかりやすいですね。
 やり方は、GPS使って近所でクーポンを発行しているお店を選らびチェックインすれば、スマートフォン上に表示されたクーポンをお店で見せるだけでOKです。今回は写真の定価210円のちゃんとしたコーヒー飲料を無料でいただきました。
 お互いこの初物の"チェックイン・クーポン"慣れていないのでドキドキでした。見せたクーポンには商品名は書かれていてもお店名が書かれていなかったので素直に「これってうちのお店ですかね」という質問があったので、私の方も素直にクーポン上部にあった地図をクリックして拡大して見せたら、お互いほっとしました。お店の人は「あぁ、こうやって使うんですね」と言われましたが、たぶん違う気がしますね(笑)。

2011年5月 8日 (日)

2千円台のイーサネット・コンバーターでREGZA(テレビとレコーダー)をネット接続完了

イーサネット・コンバーター+デジタル家電_1  家にある42型テレビ"REGZA 42ZS1"ブルーレイディスクレコーダー"REGZA RD-BZ700"に、amazonで2680円で売っていた無線LANマルチポケットルータ"PLANEX MZK-MF300N"イーサネット・コンバーターとして接続したら図の通り、ご機嫌なデジタル家電ネットワーク環境が安価に構築できました(これ連休用に取っておいた楽しい宿題です)。
 REGZAのテレビもレコーダーも今時のデジタル家電ですから、もちろんインターネット対応機種なのですが、一般的なご家庭同様、そのLAN端子にはケーブルが接続されていませんでした。数万円台のゲーム機ですら無線LANが搭載されている昨今、もっと価格帯が上のデジタル家電がどうして有線LANなのかは以前からずっと疑問でしたが、まっ、そんなことはどうでもいいから、さっさとデジタル家電と無線LANルーターをつなぎましょうと思ってみたものの、いざやってみようかと思うと、相手はいつものPCではなくデジタル家電で、PCのように小型のUSB用無線LANアダプタを刺せばよいというわけでもない。
PLANEX MZK-MF300N  ちょっと検索してみると、どうやら「イーサネット・コンバーター」を使えば、下記の①と②が同様になることがわかった。

 ①デジタル家電→<有線LAN>→無線ルーター
 ②デジタル家電→<有線LAN>→イーサネット・コンバーター→<無線LAN>→無線ルーター

 次は、テレビやレコーダーの横に置くのでできるだけ小さくて安いイーサネット・コンバーターを探そうと思ったところ、6~9千円ぐらいのネットワーク機器が多い。そんな中、
"PLANEX MZK-MF300N"は、幅75mm×高さ23mm×奥行き60mmと名刺サイズぐらい小さく、ルータ/アクセスポイント/コンバータの3つの機能を登載するネットワーク機器で、しかも2千円台。これはまずは試してみるしかない。
 amazon でオーダーして翌日には届いたので、さっそくセッティング。まずはMZK-MF300N本体をPCにつないでWebブラウザから http://mf.setup へ移動し、無線LAN接続パラメータを入力して設定完了(光ポータブルの設定とやり方と似てます)。後は本体をPCから取り外して、デジタル家電に短いLANケーブル経由で接続すれば、デジタル家電側のネット利用開始手順に従ってネット接続はあっという間に完了。
 で、最後になってですが、テレビやレコーダーをネットワークにつないで何がうれしいのかという図を並べておきます。

【デジタル家電ネットワークの利便性】
 <イントラ・ネットの利便性>
  1.デジタル家電間で録画番組を簡単にダビングできます
  2.録画機器(パソコンも)とテレビをネットワークで結べば部屋が違っても再生できる
   ※ただし今回の機器の性能?では高品質画像だと円滑に再生しませんでした
 <インターネットの利便性>
  3.テレビやレコーダーでインターネット上の動画を再生させたり取り込んだりできます
  4.テレビやレコーダーを電子メール経由で録画予約できます
  5.テレビやレコーダーへ録画ランキングやお勧め情報をフィードバックできます

 イーサネット・コンバーター+デジタル家電_2 イーサネット・コンバーター+デジタル家電_3 イーサネット・コンバーター+デジタル家電_4

 

 

 

 

 

 

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2011年4月24日 (日)

手回し式充電式LEDランタン

LED_Lantern Lantern1 Lantern2  先日、「手回し式充電機能付き ダイナモ LEDランタン」を頂きました。この時期、電池いらずで使えるこの種のものはたいへんありがたいです。1分ハンドルを回すと30分使用できるもので、プラスチック製で直径5cm×高さ20cmのスリムな形なので携帯にも便利です(ハンドルもうまく収納できます)。LEDが4つついていて上部の反射鏡で光りが拡散するようにできています。本来の使い方ではないですが、フタを取れば懐中電灯っぽく光は前方へ出るようになっています。
 このLEDランタン、インターネット広告代理店でもあり、EC事業者でもあるブレイクフィールド社さんからいただいたのですが、ブレイクフィールド社さんは「アットホーム照明」というECサイトを運営されていて、非常に多数の照明機器をECで販売されています(このLEDランタンは、すでに取扱が終わっていたので左上の商品写真 amazon にリンクしました・ご免なさい)。

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2011年3月21日 (月)

すぐにできる電子マネー募金とポイント募金(東北地方太平洋沖地震)

 東北地方太平洋沖地震に向けて募金しなくちゃと思っている人は多いと思うのですが、普段 おサイフケータイやECをよく使っている人がすぐに募金できる方法に「電子マネー募金」と「ポイント募金」があります。今回実際に自分で利用してみたものを紹介します(「電子マネー」でまとまって募金+細々と複数の「ポイント」を放出)。

1.Edy募金
Edy募金  楽天のトップページの頭で「東北地方太平洋沖地震 災害義援金宛てEdy募金」を見つけました。ジャパンエリアコードTV株式会社のインターネットEdy決済システムを利用しています。私は年末・年始に交換したエコポイント→Edyポイントがまとまった額ありましたので、これを募金へ回しました。手順は下記の通りです。
 ①PCのWebサイトで募金金額/携帯アドレスを入力
 ②Edy決済開始メール到着
 ③メール内の「お支払いはこちら」リンクからEdy決済アプリを起動
 ④アプリ内の「決済開始」ボタンを押す
 ⑤Edy決済完了メール到着

2.Tポイント募金
Tpoint募金  ここのトップページで"【緊急募金】東北地方太平洋沖地震"をクリックして1ポイント1円で募金できます。息子に「Edyで募金したよ」と言ったところ、息子の方は「こつこつ貯めてきたTポイントを今回一気に放出したよ」と切り返してきたので、私も「そうかポイント募金もいろいろあるな」と思い、まずはこれから始めました。

3.楽天スーパーポイント募金
 このページでは楽天スーパーポイント、楽天カード、その組み合わせで募金できます。最初に募金額を指定してから、引落で「ポイント」を利用するかの選択、ポイントは「楽天キャッシュ」「楽天スーパーポイント」の何から優先して利用するかを選択ができ、募金額との不足分を楽天カードから引落ます。ポイント額以内で募金すれば楽天カード引落はありません。一瞬複雑そうですが最終画面で確認でき、「この内容で募金する」ボタンを押すまでは実行されませんので安心できます。SBIポイント募金決済完了後、「楽天あんしん支払いサービス受付」のメールも送られてきます。

4.SBIポイント募金(EGサテライトポイント募金)
 上記のページで「商品交換を申し込む」ボタンを押します。1ポイントから募金できます。

上記にあるURLリンクは時間が経つとずれるかもしれませんが、その時はそれぞれの募金名称で検索すると探せると思います。少しでも震災の役に立ちたい、すぐにできることから始めるという気持ちが大事だと思います。

2011年2月17日 (木)

エコポイント申請から Edy 受け取りまで2ヶ月弱かかりました

Eco-point  昨年11月末のエコポイント付与率変更前ぎりぎりで42インチの大型テレビを購入し、26000ポイントのエコポイントを取得しました。これを12月5日に、エコポイントのサイトで電子マネーのエディに交換することにし、7000ポイントをEdy6900円分に、19000ポイントをEdy18900円分にするよう申請しました。
 その後しばらく連絡はなく、年明けの1月20日に「家電エコポイント発行のお知らせ」というメールが「グリーン家電エコポイント事務局」から到着し、「あなたの申請書が受理され家電エコポイントが発行されました。詳しくは、下記URL(グリーン家電エコポイントホームページ)より「マイページ」をご確認ください。」と記載されていました(左図:クリックで拡大)。そこには「商品のお届けを事業者に発注しました」と書かれていました。その後の受け取りまでの時間の目安は、このページに記載されていて、「2週間以内」と書かれていました。
 11日後の1月31日に「【エコポイント】電子マネー「Edy」 受け取り手続きのご案内」が「EdyギフトID事務局」から2通のメールが到着(6900ポイント分と18900ポイント分は別メールで到着)。そこには「EdyギフトID」と交換方法が記載されていました。
 Edyの交換目安についてこのページでは【審査にかかる期間 3~5週間 + 発送にかかる期間 2週間以内】と書かれていましたので、今回の状況は11月末の駆け込み購入ラッシュと正月休みを挟んだことでのやや長めだったのかもしれませんが、受け取りにかかる期間と大凡の流れの参考になるかと思います。

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