2012年1月22日 (日)

7.1ch ヘッドホン SONY MDR-DS7500 音・装着感・デザインに満足

MDR-DS7500 - h1MDR-DS7500 - h2 5.1ch を試してみたかったんですが、部屋のあちこちにスピーカー用の線を這わすのもなんだし、どうせマンションでめちゃめちゃ大きい音を出すわけにもいかないし、やっぱりヘッドホンだなと思い、写真の「SONY MDR-DS7500 デジタルサラウンドヘッドホンシステム」を買いました。MDR-DS7500 - h3
 音の分解能は相当高くて、最初にテレビに取り付けた時にたまたま「平清盛」をやっていたのですが、砂が動く細かい音が聞こえてきてハッとしましたし、昨日のベルリン・フィルのコンサートも楽器の音以外のリアルな雑音まで聞こえてきました。
 デジタルサラウンドヘッドホンシステム MDR-DS7500 は、いろいろな音声ソース情報を7.1chに変換して無線データでヘッドホンに送るプロセッサー部と、無線データから音声に変換しボリュームやエフェクト・ボタンがついたヘッドホン部の2つのコンポーネントからできています。
 MDR-DS7500 - mae以前に赤外線方式のワイヤレス・ヘッドホンを使っていた時は、赤外線が物で遮られると音が聞こえないので基本的に部屋の外では使えませんでしたが、このヘッドホンは無線でデータを最大30m飛ばすですので、トイレの中まででもずっと音は聞こえています。
 MDR-DS7500 - ushiroプロセッサー部への入力は、HDMI IN/OUT、OPT IN/OUT、LINE IN などが使え、音声効果として、シネマ/ゲーム/話し言葉などの3つのEFFECTが選択できます。この他にもいろいろと制御できるところがありますが、今はあれこれ試している最中です。
 MDR-DS7500は、機能も豊富ですが、音・装着感・デザインといった基本的なところが非常によくて、今日もこのソフトで、このモードで試してみようかなと思うわくわく感があります。
MDR-DS7500 - yoko

2011年12月25日 (日)

映画「スラムドッグ$ミリオネア」の舞台 チャトラパティ・シヴァージー・ターミナス駅

スラムドッグ$ミリオネア  インド・ムンバイを舞台にした2008年公開の映画「スラムドッグ$ミリオネア」を見ました。この映画が公開されたちょうど2008年に、私もムンバイから車で4時間ほど奥地にある都市である業務を開始しました。業務開始前の視察の際に、映画で主人公ジャマールと初恋の彼女ラティカとが運命的な出会いと別れを繰り広げた舞台の「チャトラパティ・シヴァージー・ターミナス駅」にも寄り、しばらく駅で人と列車を眺めたり、ムンバイを車で移動する際にスラムの横を通過していたので、かなりリアリティ高く見ることができました。インドのバイタリティをたいへんよく描き出せている映画です。この年の11月にはこの駅で同時多発テロが発生しますが、映画に出てくる混沌とした状況がそのままそこに存在していたような気がします。
  この映画、インドを舞台にした映画ではありますが、いわゆるボリウッド映画(ムンバイの旧称ボンベイ+ハリウッドからの造語)ではないので、ボリウッド映画の定番である出演者がいきなり全員で踊り出すシーンは映画途中にはないのですが、映画の一番最後にジャマールとラティカが中心になってチャトラパティ・シヴァージー・ターミナス駅で大勢か踊るシーンは”そうそうボリウッドはこうでなくちゃ”と思わせます。

チャトラパティ・シヴァージー・ターミナス駅

2010年2月21日 (日)

3D映画「アバター」、BMIが理解できないとキツイかも

 先日、話題の3D映画「アバター」を見に行ってきました。「3D映画も見とかなきゃな」ぐらいの軽い気持ちで行ったのですが、構想14年・製作4年というだけあって、相当緻密な映画で、驚きました。パッケージ販売になったら即購入ですね(3Dメガネ付?、あるいは3Dテレビのキラーコンテンツとしてバンドル?)
 SF映画とは言え、あれだけの話題作となるとそれなりに年齢が高い人もたくさん来ていて、帰りのロビーでオバサマたちが「なんだかよくわからなかったけど、あれ夢だったのかしら?帰って息子にあらすじ聞いて見るわ」と言っているのが聞こえてきました。確かに冒頭でそんなに丁寧にアバターの説明していないので、最近話題の「考えるだけで機械が動くBMI(Brain-Machine-Interface)」とかのニュースなんかを見たことがある人やSF的な素養がないと、ちょっと内容についていくのがキツイかもしれません。
 映画「マトリックス」も、「脳→サイバー・ワールドで戦う」でわかりにくいですが、あれは「夢」って割り切って考えれば、まぁ、それはそれなりの映画の楽しみ方になるんでしょうが、「アバター」では「脳→ネットを通じてBMI的に→パンドラ星で活動できる人間とパンドラ星人"ナヴィ"を組み合わせたリアルな肉体でミッションを実行する」であり、さらに、そのアバターが尻尾をいろいろなものに巻き付けて、パンドラ星の動物と交信したり、「魂の木」を通じて、惑星全体を司る植物的知的生命体「エイワ」と交信したりするのですから、SF素養のないオバサマには相当ハードルが高いと思いですよね(下記の映像はパンドラ星の解説映像:約4分)。オバサマたちは映画の最後の方のシーンで「アバター」と主人公ジェイクの両方が同時に映像に現れてようやく理解できたか、混乱に陥ったか、すでにその時点で寝ていたか。。。

続きを読む »

2009年9月12日 (土)

「20世紀少年」は”懐かしい”が満載でした

20thcenturyboys  神戸の友達から「広屋は大阪万博の近くに住んでたから、もう”20世紀少年(最終章)”見たやろ」というメールが来ました。子供は封切り日に見に行ってましたが、私自身は、このシリーズまだ1本も見てませんでした。8月にテレビ放映していた「20世紀少年(第1章)」を録画したままになっていたので、昨夜見てみました。
 主人公ケンヂの少年時代は、小学校3年の時に大阪万博を目の前にした私の少年時代そのもので、万博のシンボルの「太陽の塔」はもちろんのこと、回顧シーンに出てくるものには次から次に懐かしいものが登場します。これはいっきに3本映画見るしかなさそうです。
 20thcenturyboys_2_3 もう一つ親しみを感じたのは、カンナがケンジに会いに一人で出てきたシーンの商店街、家の近所の佐竹商店街がロケ地になってました。この商店街、東京ど真ん中でタイムスリップしたような感じで存在するので、よくドラマのロケやCMの撮影で使っているようです。

2009年4月12日 (日)

「ホームレス中学生・まきふん公園」の滑り台の映像

 今日、テレビをつけたらちょうどフジテレビで「ホームレス中学生2」というのをやっていて、番組冒頭に合成映像で、ホームレス中学生の舞台となった「まきふん公園の糞の形をしたすべり台」が映っていました。実は、この正月に大阪の実家に帰る時に、子供に「まきふん公園って大阪のどこにあるのかな?」と言われてブログをあれこれ検索してみたら、実家から歩いて15分ぐらいのところにあることがわかったので、ぶらりと寄って見ました。その時に「まきふん公園」の滑り台の回りをぐるりと1週回った映像がこれです。この滑り台、ほんとうは「巻き貝の形」ですが、「糞が巻いている形」と見立てて、そう呼んでいるようですね。

続きを読む »

2007年12月24日 (月)

デジタル・キッズたちの映画作成、隔世の感

 初秋の頃、高校生の息子が「学園際で映画を作ってるんだけど、映像編集が間に合わないから、友達、家によんで徹夜で編集してもいい?」と言います。高校時代に毎年1本、学園際のたびに8ミリ映画を作っていたお父さんは、「いいぞぉ、おまえも映画作るんだぁ」と言って了解しました。普段はサッカー部で、学園祭の時だけ映画を作るというのがまったくお父さんと同じパタンです。ただ、お父さんが黙々とカメラをやっていたのに対して、息子は監督と馬鹿の脇役をやっているのが、理系と文系の違いですね(お父さん、広告会社やってますが、一応理系ですから)。
 でも、ずいぶんと時代が変わりました。お父さんの時代は8ミリ映画の時代で、映像編集と言えば、フィルムを一コマ単位で切り刻んでテープで貼り付け、音声と音楽はそれを見ながらアフレコした音楽テープを、フィルムにあわせて再生してました。今では、撮影もDVDにビデオカメラでデジタル記録して、編集もパソコン・ソフトなので、テロップだろうが、エフェクトだろうが自由自在。もちろん、音声も映像にばっちり同期。お父さんの時代のように、投射を数回もやると8ミリ・フィルムが投影用の熱くなったランプにくっついて、必ず映像1コマがぐしゃっと熔けるなんてこともないので、映写のたびに映像だけ尺がちょっとずつ短くなるなんてこともない。息子の友達が、編集途中の映像を iPod に入れて持ってくるのを見て、さすがに日々デジタルに触れているお父さんでも、さすがに時代が変わったよなぁと強く感じました。
 最近、高校時代に一緒に映画を作っていたメンバーと mixi で再会したのがきっかけで、この記事書いてみました。お父さんたちは、当時、”NHKヤングフィルムフェスティバル”っていうやつに入賞して、その映画、テレビでもオンエアされたんだぜとちょっと言ってみたくてね。

2007年12月23日 (日)

トランスフォーマーの実物展示? in 秋葉原

Transformers_2

Tf_4  昨日、週末の定番散歩コースのアキバのヨドバシカメラに行ってみたら、店の入り口近くに、「トランスフォーマー」のDVD販売開始イベントとして、トランスフォーマーの実物展示(笑)をしていました(マニアの方は左の写真をクリックして細部をご確認ください)。私自身は映画の予告編しか見たことがないのですが、あのクルマがロボットに変身するシーンや、戦闘シーンはすごいですよね。

2006年9月18日 (月)

「FREEDOMスペシャル先行特別試写版」もう少し見たかったですね

Freedom_6008_1024  今日から1週間、「FREEDOMスペシャル先行特別試写版」が放映されているとのことでさっそくチェック。全体で16分で、見せ場のビークル・レースは楽しめましたが、全体ストーリーに関わるところ、もう少しだけ見せて欲しかったです。でも、主人公のタケルはTVCMで見たよりも結構ナイーブなんだということがわかったり、なかなかおもしろかったです。それにしても、「FREEDOM」テーマ曲の宇多田ヒカルの「This Is Love」は、このアニメにばっちりあってますね。このアニメ、パソコンのスピーカーで聞くのはもったいないので、家のオーディオ用スピーカーで聞くか、ヘッドホンで聞くことをお勧めします。
 途中、アニメ中にカップヌードルのプロダクトプレイスメントの場所がありますが、ただカップヌードルを食べているだけでなく、一捻りあるのが見所です。

2006年8月 6日 (日)

FREEDOM のクチコミ・キャンペーンに参加

Freedom_6010_1024_1  日清食品さんのカップヌードルがスポンサードしているアニメ"FREEDOM"(AKIRAの監督で有名な大友克洋監督の作品) でインターネット上のクチコミ・キャンペーンをやっているというので実際に試してみることにしました。CROSSMARC というバイラルマーケティングエンジンなるものを利用しているのですが、実際にどれぐらいの人がこれを利用するのでしょうね? ちょっと気になりますね。

2006年6月24日 (土)

「ミッション・インポッシブル3(M:i:3)」の新幹線ジャックで配られたお弁当は「21世紀出陣弁当」だった

 昨日、TV番組「ブロードキャスター」を見ていたら、7/8公開の映画「M:i:3」のPRのために前代未聞の新幹線ジャックを敢行し、なんとトム・クルーズ自身がファン・イベントを行ったとのニュースがありました。全然本題と関係ない話題ではありますが、映像の中で、参加者に配られれていたお弁当、あれは間違いなく「21世紀出陣弁当」だと思います。 

 後、「M:i:Ⅲ」のブログ・プロモーションでは、ブロガーが映画のプレビューを簡単に再生できるスクリプトを配布していますね(動いたり動かなかったりするのが気になりますが)。こういうものを誰にでも簡単に差し込めるようになると(今は必ずしも簡単とも言えないので)、もっともっとブログを活用したプロモーションが広がるでしょうね。

フォトアルバム