2011年5月 6日 (金)

NII論文情報ナビゲータ CiNii (サイニィ)

 Google Alert で自分の名前をひっかけておくと、ブログや講演記録や昔の論文のアーカイブなどがひっかかりますが、最近ひっかかったのが「国立情報学研究所(NII)論文情報ナビゲータ CiNii (サイニィ)」内に登録されていたの25年前の懐かしい論文でした。CiNiiには国内の学会論文などが登録されていますが、CiNii内で改めて自分の名前で検索してみると、情報処理学会、NEC技報、電気協会報に登録された9件の論文が4人分の名前に分かれてで登録されていました(プログラマ崩れのネット広告屋らしいところ)。
 3人は「広屋修一」で、それぞれ別々の所属の時の論文なので同一人物かどうかわからない表記になっていて、これらが同一人物だという申告ができるInterfaceになっていました。また、1人は「広尾修一」で名前の誤植でしたが、これも問題指摘できるInterfaceになっていました。
 論文概要一覧を改めて見て、OS/並列プログラミング時代、Webサービス/ISP構築時代、ネット広告時代の思い出が蘇りました。

Ronbun

2010年10月31日 (日)

Googleのおかげで葛飾北斎生誕250周年記念日に北斎のお墓をお参りできました

Hokusai 250 google Katsushika Hokusai 3  家から北斎のお墓がある誓教寺までは歩いて5分かからないところにあり、前から気にはなってはいたものの、なかなか行くきっかけがありませんでしたが、今朝Googleを使い始めたら、トップページのロゴが北斎代表作「富嶽三十六景」をアレンジした絵になっていて、今日がちょうど北斎生誕250周年だということをわかったので、迷わず朝から北斎のお墓参りをしてきました。
Katsushika Hokusai 1  入口にある都旧跡の案内板には北斎誕生が9月とあり、また、お寺の門も閉じられていたので、一瞬日付間違いとも思ったのですが、誕生日は間違いなく、旧暦の9月23日、新暦の10月31日でした。お参りに来た時には、お寺の門は閉まっていたのですが、興味深そうに門の中をのぞいていたら、お寺の方が、北斎のお墓目当ての人だと気がついてくれて、丁寧に門からお寺の裏にある北斎のお墓への行き方を教えてくれました。
Katsushika Hokusai 4  北斎のお墓はお墓の中で唯一屋根があり、雨露からお墓を守っていました。北斎という文字はお墓の屋根のネームプレートらしきものだけで、墓石の基礎には「川村」という家の名前だけが書かれていました。墓石のど真ん中の文字が「人卍」しか読めなかったのですが家に帰ってきて検索してみて、この文字は「画狂老人卍墓」と書かれていることがわかりました。Katsushika Hokusai 2 お寺の門のところから見えた銅像も葛飾北斎だということに、お墓参りの帰りに気がつきました。
 帰ってきて、北斎の画集を久々に見ました。そもそも画集は5冊しか持っていない私ですが、そのうちの3冊が浮世絵、そのうちの2冊が北斎です。あらためて北斎の大胆な絵の構図に感心しました。

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2010年5月 4日 (火)

斜めのドームが不思議な「大阪ステーションシティ」は2011年春完成予定

Osaka station  今年1月に大阪出張する時まで大阪駅の再開発に気がついていなかったのですが、このゴールデンウィークに戻ったら、ドームの部分がかなりできあがっているようでした。下からドームの横部分を見ると洗濯鋏のような形であり、あのままの形のままなのか、建設途中の中間的な状態なのかが知りたくて、このプロジェクトのWebサイトを検索してみたところ、「大阪ステーションシティ」というのがプロジェクト名で、2011年春に完成するんですね。ちょっと前までは、大阪駅の北側には、旧国鉄大阪鉄道管理局の跡地にど~んと建った「ヨドバシマルチメディア梅田」が見えていたのが、この再開発で駅の北側に駅ビルができて「三越伊勢丹」や「松竹・東宝・東映共同の巨大シネコン」が入るそうです。OsakaStationCity

笑い飯・ダイアンなどよしもと若手10組が出演の「∞ネタ祭り」に大満足(ヨシモト∞ホール大阪)

Namba Kagetsu 1  5月1日に大阪に帰省するついでに、「お笑い」好きの息子と、なんばグランド花月の上にある「ヨシモト∞ホール大阪」に行ってきました。前売2000円というリーゾナブルプライスながら、私でも知っている笑い飯・ダイアンなどを含む下記の10組が出演したコスト・パーフォーマンスのよい、期待を裏切らない1時間半のライブでした。

■出演(当日配布資料順)■ ダイアン/笑い飯/東京ダイナマイト/チーモンチョーチュウ/ギャロップ/とろサーモン/ミサイルマン/GAG少年楽団/天竺鼠/かりんとう

Namba Kagetsu 2  昔ながらの大きい劇場で、吉本定番の漫才が続いて最後に吉本新喜劇で締めるパタンは見たことがあったのですが、最近流行の若手芸人が出る小劇場でのライブ形式というのは始めてで、今回前から5列目でしたがやっぱり迫力がありますね。前売券は「チケットよしもと」でオンラインで購入しコンビニで発券しましたが、指定席ではなく整理券だったので、ちょっとシステムがわからずややどきどきでしたが、システムは下記のような感じでした

【17:00】1階のエスカレータ下の土産物ショップと正面左側の喫茶店の間の広めの通路に50番単位で並ぶ列が示されて勝手に並ぶ。前後の人とチケットを見せ合って「何番ですかぁ?」と行って適当に整理券順に並ぶ(気の弱い人は列の後ろにいるかも)。若手芸人ということもあり、観客は若い女の子が多いんだと実感。
【17:30】50番単位で順にエスカレータを2階へ上がっていきホールへ入る(ホール入り口でチケットを確認するがここで並ぶ順番が違っていても止められることはないと思われる)
【17:45】ほぼ着席。ブルー一色の飾り気の無い舞台を前にただただ待つだけ。
【18:00】開場が一旦暗くなってから、開演!。


 今回の公演ネタでの【勝手にランキング】は、

  1.ギャロップ      : トラディショナルな笑いを感じる
  2.ダイアン       : テンポがいいねぇ
  3.笑い飯 : おもしろいけど、ちょっと疲れていたかも
  4.チーモンチョーチュウ : まだまだ荒いけれど成長性を感じる
  5.東京ダイナマイト   : 大阪にいそうなお兄ちゃん
  6.かりんとう      : 公演のスタートにふさわしく場をウォームアップ
  7.天竺鼠        : うまくまとまっているけれど意外性がなく
  8.とろサーモン     : おじさんには感性がついていけず
  9.ミサイルマン     : ちょっと滑っていたのを迫力でカバー
 10.GAG少年楽団    : オチがない感じ

Namba Kagetsu 3
■■■ 番外編 ■■■

A.「桂きん枝」に遭遇
 私たちの世代でいうと毎日放送の「ヤングおー!おー!」に、桂文珍や月亭八方と出演していた若い頃が絶頂期だった桂きん枝ですが、写真の通り、なんばグランド花月の前で活動をされていて、その時まで7月の参院選に出るというのを知りませんでした。

B.トイレの案内に、ほんまかいな?
 チケット売り場の前で案内をしている女の人に「あのぉ、トイレはどこにありますか?」と聞いたら、にっこり笑って「一番近いトイレは向かいの本屋さん(ジュンク堂書店)の3階にあります」とさらっと案内してくれました。凄。

C.なんばグランド花月真横の「たこ焼き道楽 わなか
 長い列につられて並んだ花月すぐ横のたこ焼き屋さんですが、ものすごい量をどんどん作っていくので列はどんどん前へ進んでいきます。8個400円で満足。

2010年3月21日 (日)

”山田うどん”浅草店の「宙に浮く巨大箸」


 この前、テレビに映っていた「宙に浮く巨大箸」の派手なディスプレイがあるお店が家からわりと近場の”山田うどん浅草店なのがわかったので今日はちょっと冷やかしに行ってきました。場所は、40年の歴史を閉じたばかりの「楽天地浅草ボウル」の花やしき側・浅草の場外馬券売り場側といったところです。最寄り駅で言えば、ホームに鰻屋の匂いが漂う”つくばエクスプレスの浅草駅”です。このあたりは、タイムスリップしたようなお店や露店がいろいろとあったり、演芸関連の小屋もあり、ちょっと怪しげな人や外人も入り交じっていて、不思議な活力を感じるゾーンで、暇つぶしにはもってこいです。
 お目当ての「宙に浮く巨大箸」をしっかりカメラを修めた後に、うどんを食べようと思ったのですが、テレビに出たてのせいか午後3時だというのに店がいっぱいだったので、またの機会にしようと思い、店の後ろを振り返ると、あれこれとドライフルーツを売っている露店に人が集まっていて、「桃のドライフルーツ」を試食したら(初めて食べました)、おいしかったので、買って帰りました。

2010年3月 7日 (日)

初めてのフットサル大会5試合フル出場で、フットサル初心者らしいファールを連発、シュートは2本

Footsal  昨日、誘われて「フットサル大会」に初めて参加しました。6チームが総当たり戦で、1チーム当たり8分1本の試合を5試合を行うというものでしたが、人数がちょうど5人しか来なかったので、年甲斐もなく全試合に出場ということになってしまいました。おかげで今日は内くるぶしがやや捻挫全身筋肉痛という悲しい状態です(笑)。
 中学・高校とサッカーはまじめに部活をしていましたが、フットサルのルールブックを読んだのは数年前が最後で、その後のフットサル練習もルールにはうるさくなくやっていましたので、初の大会参加で、いかにも初心者らしいファールを連発してしまいました。
 まずは、「キックイン・ファール」。サッカーだとタッチラインを割るとスローインをしますが、フットサルの場合、タッチライン上からキックインします。その際、蹴る前にボールがちょうどライン上で静止していないとファールを取られます。正直、そんなすごい大会じゃないから見逃してよという感じがするのですが3回ぐらいファールとられました。
 次に大物のファールは「キーパーへのバックパス・ファール」。キーパーへは一度ボールがハーフウェイラインを超えないと、バックパスできませんが、このファイルをパスを出す方ももらう方も失念していて「間接フリーキック」を自陣ゴール前で取られてしまいました。審判は親切にも「壁作っていいんですよ」と言ってくれるのですが、サッカーと違って、フットサルのフリーキックはえらく近いので、ちょんと味方にパスして本気で蹴り込まれるのを想像すると、「1点あげるから本気で蹴らないでぇ~」という気になりますね。
 大会出場メンバーは20歳台中心で親子ほど年齢が違う選手も多く、間違いなく大会最年長選手だったと思うのですが、ボール1~2個分左上と右上にはずれたシュートが打てたのは、いい思い出になりました(思い出の軌跡を図示:笑)。

2010年1月 4日 (月)

クライテリア・コミュニケーションズ社長就任から約1ヶ月が経ちました

 あけましておめでとうございます。昨年は転職もあり、しばらくブログの更新を怠っておりましたが、2010年の年明けとともに、こちらの方の更新ももう少し気合いを入れていきたいと思います。
Criteria  実は、昨年11月25日より、電通関係会社の(株)クライテリア・コミュニケーションズ代表取締役社長に就任しております。この会社は、国内最大手のメディア・レップである(株)サイバー・コミュニケーションズの連結子会で、優良法人メディア700サイトからなる月間30億インプレッション規模の大規模アドネットワーク Adjust の開発・運営・販売を行っている会社です。Adjust クライテリア・コミュニケーションズ社は、電通グループでは珍しく多数の技術開発要員を抱え、様々なアドネットワーク関連の技術開発も行っておりまして、今年2010年には様々な商品開発成果を世の中に送り出せる年になりそうです。あまりにブログ更新がなかったので、まずは近況報告まで。

2009年8月 8日 (土)

Suica で使えるコイン・ロッカー(キーレス・ロッカー)の便利さを実感

Locker 駅のコインロッカーで Suica が使えるのは知っていましたが、実際に使ってみて、「あぁ100円玉足りない」とか、「え~、鍵どこやったっけ?」ということがないので、”便利だなぁ、これ”と実感しました。決済手段と鍵の2つが同時に便利な優れものだと実感しました。

【 預ける時 】
 1.カバンをロッカーに入れて扉を閉める(ディスプレイで場所の確認)
 2.Suicaをかざす(決済と鍵の登録)
 3.レシートを受け取る(場所とか連絡先が記載されている)

【 取出す時 】
 4.Suicaをかざす(鍵の解除)
 5.使っていたロッカーの扉横にあるインジケーターが光る
 6.扉を開けてカバンを出す

 そのうち「コイン・ロッカー」の”コイン”とかいうのが死語になるんですかねぇ。今回はじめて「キーレス・ロッカー」という言葉を知りました。

2009年8月 7日 (金)

雨天での「広告系総会2009(夏)」の最終決行通知は twitter でした

 今日はじめて参加予定の「広告系総会」。会場は品川駅前の「水の賦ビアコート」。オープンテラスのビアガーデンです。で、開始時間の1時間前の19時。私のオフィスは品川の一駅となりの大崎。窓の外はどう見ても、じゃんじゃん雨が降っている。今日は中止?と思いきや、主催の高広さんから参加者へメール有(げっ、オープンテラスでやるの?) メールには、実施予定は"高広さんのツイッター"でアナウンスされると書かれている。twitter の履歴を見ると、高広さんは天気をあれこれ悩みながら、関西方面から東京へ戻ってきている。で、品川到着後、「なんじゃこりゃああああ」の叫びのメッセージ。

 でも、まさか。。。いや、まさか。。。。。あぁ、やっぱり30分ずらして乾杯するんですね。広告総会決行!とのこと。では、覚悟を決めて、いざ出陣!

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2009年2月15日 (日)

菓子パンの歴史的な融合「メロン・あんパン?」

 秋葉原のヨドバシカメラに隣接して、「ヴィ・ド・フランス」が2軒出店しているので、ヨドバシカメラに寄った時にたまに寄るのですが、昨日、"あんこ"好きの私の目に飛び込んできたショッキングなパンの名前は「メロン・あんパン」。おぉこれはすごい、まるで菓子パンの歴史的な融合や、これは絶対買わんとあかんということで、1つゲット(好物のエンジェルソフトをつかんだ直後であったこともあり、その時は、パンをつかんだ感触がメロンパン固有の固さがなかったことにはまったく気がつかず)。「メロンパン」と信じている私は、家族にも「このメロンパン変わってるよね、"あんこ"だけじゃなくて、クリームも入ってるよ」とか言ってたのですが、私のヴィ・ド・フランスお気に入りランキング第1位のエンジェルソフト並においしかったので、ブログでも書こうと思い、レシートを見てびっくり、検索して愕然。パンの名前は「マロン&あん」。思いこみとは恐ろしいですね。

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