2010年5月 4日 (火)

浅草六区から見る「東京スカイツリー」と「浅草公会堂」

Asakusa sky tree  最近、休みの日に「浅草六区」あたりをぶらぶらすることが多くなりました。結構近くには住んでいるのですが、浅草というと浅草寺参道の仲見世通りの混雑が思い出され、休みの日にわざわざ人混みにいくのもなぁという思いがあったのですが、つくばエクスプレスの浅草駅から浅草公会堂あたりまでの「浅草六区」近辺はほどよく賑わいがあり、演芸あり、人力車あり、おもしろいお店あり、たまにROXスーパーマルチコートでイベントありとぶらぶらしていて退屈しない場所です。
Asakusa kaede  の写真は「浅草六区通り」から「伝法院通り」へ入ってすぐの場所から、「東京スカイツリー」が見えるんだと初めて気がついた時のものです。浅草公会堂の左横、仲見世通りの方向に見えます。東京スカイツリーが完成した時には、浅草のもっと広いエリアから見えるようになりそうです。
 この「浅草六区通り」と「伝法院通り」のつなぎ目に、見てくれはわるいけれどリーゾナブルプライスでそこそこおいしい和菓子の「楓」というお店があって(の写真)、店先でおはぎ桜餅などを売っています(他にもいろいろ売ってますが詳細はコチラ)。

2010年1月10日 (日)

「まろのおみた」は「逆みたらし団子」? ~京都三条 菓子司 寛永堂~

Maronoomita  最近、よく青山通り沿いの「京都三条 菓子司 寛永堂」の前を通るので、ぶらりと寄って和菓子を物色しているのですが、その中の一つに「まろのおみた」というお菓子があます。これは小さなお餅の中にみたらし団子の「醤油だれ」が入っていて、普通のみたらし団子のまったく逆パタンです。 Maronoomita2 「まろのおみた」の楽しい包装紙には、「醤油だれを包み込んだみたらし団子を創案し発売したのは弊社店主が全国ではじめてでございます」と書かれており、このお菓子の特許番号まで書かれています(すげ~)。お餅自身は小さくぺろりと4つぐらい食べてしまえます。

2009年2月15日 (日)

菓子パンの歴史的な融合「メロン・あんパン?」

 秋葉原のヨドバシカメラに隣接して、「ヴィ・ド・フランス」が2軒出店しているので、ヨドバシカメラに寄った時にたまに寄るのですが、昨日、"あんこ"好きの私の目に飛び込んできたショッキングなパンの名前は「メロン・あんパン」。おぉこれはすごい、まるで菓子パンの歴史的な融合や、これは絶対買わんとあかんということで、1つゲット(好物のエンジェルソフトをつかんだ直後であったこともあり、その時は、パンをつかんだ感触がメロンパン固有の固さがなかったことにはまったく気がつかず)。「メロンパン」と信じている私は、家族にも「このメロンパン変わってるよね、"あんこ"だけじゃなくて、クリームも入ってるよ」とか言ってたのですが、私のヴィ・ド・フランスお気に入りランキング第1位のエンジェルソフト並においしかったので、ブログでも書こうと思い、レシートを見てびっくり、検索して愕然。パンの名前は「マロン&あん」。思いこみとは恐ろしいですね。

2008年11月 9日 (日)

竹隆庵岡埜のきれいな「柿の和菓子」

Kaki2Kaki3  竹隆庵岡埜に好物の「こごめ大福」を買いに行ったのですが、柿をテーマにした目を引く、おしゃれな和菓子があり、こちらにしました。包みの紙には、紅葉を背景に「実の菓」と書かれていますが、これがこの和菓子の名前なのか、このシーズンのテーマなのかはよくわかりません。Kaki1この「柿の色と形をした和菓子」は、柿の葉につつまれていて、葉を竹でつくった留め具で止めています。抜けば、これでお菓子を食べることもできます。 中はこしあんですが、柿の香りがする不思議なあんで、それ故か、普通のあんよりも少しぱさっとした感じはありますが、餅の部分は大きくないので、ばらけて食べにくいということもありませんでした。季節感のあるお菓子です。

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2008年9月 7日 (日)

丸い「きんつば」の日本橋屋長兵衛「丁稚きんつば」

Decchi_kintsubaDecchi_kintsuba2  JR上野駅の中央改札を出て「みどりの窓口」のところを右手にまわり込むと、お菓子屋さんがいくつか並んでいますが、その一番奥にあり、名正堂書店の手間にある「日本橋屋長兵衛」の和菓子は結構挑戦的な値段のものが多いのですが、味はおいしいので、たまに一番リーゾナブルな価格帯の”小型鯛焼き風饅頭「鯛へい」”か、”丸いきんつば「丁稚きんつば」”を買います。写真は、「丁稚きんつば」で、”きんつば”は普通四角が定番ですが、ここのは丸くてかわいい大きさのものが6個入りのセットになっています。触感はしっとりしていて、薄皮で、おいしいです。

2008年7月21日 (月)

マンゴーゼリー、マンゴープリンを超える「マンゴー水羊羹」

Mangomizuyoukan_2 東国原知事が盛り上げてきた?宮崎県産完熟マンゴー「太陽のタマゴ」や、小泉元総理が最近おいしそうに食べていた沖縄・宮古島産マンゴーなど、世の中いつの間にか「マンゴー・ブーム」ですが、近所の和菓子屋、竹隆庵岡埜(ちくりゅうあんおかの)に「マンゴー水羊羹」というめずらしいものがありました。
 このお店、看板商品の「こごめ大福」の味を守りつつも、「カリーどら焼き」など季節メニューには結構挑戦するお店ですが、お菓子の味は二重丸なものの、接客は今ひとつなところがあります(昔気質なお店ってそういうものかもしれませんが)。

【 お店でのKYな発展しない会話 】
  私:  へぇ、これゼリーじゃなくて水羊羹なんですか
  店員: はい、水羊羹ですが
  私:  水羊羹っていうんですから甘いんですよね
  店員: はい、水羊羹ですから
  私:  (やや沈黙後) 普通のと、マンゴーのをN個ずつ下さい

 肝心のお味の方ですが、舌ざわりは水羊羹そのもので、味はマンゴーゼリーという感じで、思った以上に相性のよい組合せでした。

2008年3月30日 (日)

上野公園はほぼ満開、桜の季節の和菓子、そして、東京の外人さん

Uenokouen_2  日曜日は天気が崩れそうだということで、土曜日のうちに花見をしておこうと思い、近所の上野公園に散歩に行ってきました。3月末で満開直前なので、今年の桜の開花は確かに早いなぁということを実感しました。
 上野公園も上野公園周辺も、花見一色な感じでたくさんの人が出ていました。昔だと花見の頃の上野公園は宴会でぐちゃぐちゃでしたが、今では「花見見物のための歩く大通り」の外側に「宴会スペースとそれに隣接した小道」が分離されていて歩きやすいですし、カラオケも規制されているのか、少なくとも昼間の大通り近辺では聞こえませんでした。
 上野公園の花見をしていて気がつくのは外人さんが多いことです。Gaikokujin_2韓国語、中国語、英語いおいろ聞こえてきます。普段から上野駅近辺から浅草近辺までは、居住者・旅行者両方の外人が多いのですが、この日は特に多く感じました。外国ではこれだけの規模で桜の花が咲いている風景は見られないでしょうから。昔から港区は外人比率が多いという話は聞いていましたが、台東区はどれぐらいなんだろうと素朴に疑問を感じて、帰宅後、東京都の公式統計資料をチェックしてみました(ネット検索ってこういう時すっごく便利ですよね)。東京23区の外国人登録者比率は平均3.7%でトップは新宿区の10.3%、僅差で2位が港区の10%でほぼ10人に一人が外人で、台東区は4位の6.3%で16人に一人が外人ということになります。やはり結構いますね。
Sakura_3  散歩の帰りに”桜餅”でも買おうと思い、最近よく行く「ふるや古賀音庵」に寄りました。いろいろな”桜餅”があり、形のよい「羽二重桜」にしようか、きれいな桜色の「桜上用」にしようか悩みましたが、羽二重桜の方は桜餡だというので、黒餡の桜上用(写真)に決めました。桜上用は、うっすら桜色のしっとりした"まんじゅう"生地の上に、塩味の桜の花びらがのっていて、見て楽しい和菓子です。2週間ほど前に、ここの「桜道明寺」を買ったのですが、「ふるや古賀音庵」のこのページにも書かれているように、関西ではこのタイプを「桜餅」と言っていたような記憶があります。写真にすると、いまひとつですが食感は一番好きな部類に入る和菓子の一つです。”桜餅”というと、そのイメージが強いので、餡の回りにぐるりと生地をロール状に巻き付ける関東風”桜餅”はいまだになじめずにいます。

2008年2月17日 (日)

最近おいしいと思ったもの

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 最近、食べたり飲んだりして、素朴にちょっとおいしかったよなぁと思ったものリストです。

1.新潟銘醸 「越の寒中梅 大吟醸 山田錦」

2.竹隆庵岡埜「お多福まんじゅう」

3.日本橋屋長兵衛「鯛へい」



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ソネット東証一部上場記念パーティにご招待いただきました

BottleMomochi  2月12日に六本木のリッツカールトンで開催された、So-netさんの東証一部上場記念パーティーにご招待いただきました。ISP広告の企画・販売を中心に展開しているサイバーウィング社は、ソネットさんにも長くおつきあいいただいています。
 パーティの冒頭で、吉田社長関連会社約10社の社長さんをご紹介され、Kumaginjouまた、パーティ会場にも関連会社サービスの展示スペースがあり、グループ経営をたいへんだいじにされているように感じました。ソニーのハワードストリンガー会長も祝辞を述べられましたが、アメリカ流のきついジョークが入ったスピーチで、これがソニー流なんでしょうね。
 会場には、ご存じポストペットのMOMOちゃん、COMOMOちゃんがバレンタインデーの次の日から発売開始の”桃味”のチョコ「チロルチョコ<ももち>」を配っていました。また、おみやげも、日本酒の「澤乃井」のラベルを So-net にしただけでなく、「大吟醸」の印の代わりに「熊吟醸」とするなど、MOMOちゃん大活躍でした。

2007年12月23日 (日)

最近お気に入りの「ふるや古賀音庵(こがねあん)」の柚子餅・餅のどら焼き・芋すいーと

Yuzumochi_2  最近、家の近くの上野松坂屋と、会社の近くの品川駅エキュートにある「ふるや古賀音庵」に行く機会が増えました。小粒なものが多いですが、ハズレがないのがうれしいです。最近食べた3つのお菓子を紹介します。

1.柚子餅
   柚子の香りのする小さいお持ちが5切れ、上品な甘みで絶妙なやわらかさがたまりません。12月限定とのこと。お店の人は2日間しか保ちませんからと言いましたが、その日のうちに2つ×5切れぺろりと食べてしまいました。Mochidora

2.餅のどら焼き
   超小型どら焼きです。どら焼きの皮が薄めの餅になっています。形は三日月型です。おいしいですが、どら焼きのちょっと腹にたまる感覚はないです。

Imosweet3.芋すいーと
   和風スイートポテトです。上の「餅のどら焼き」と同じく、日持ちするので進物用に使えます。

ふるや古賀音庵」のWebサイトは、ブランディングサイトとしてもよくできています。どれもほんとうにおいしそうな写真ばかりです。 Furuyakoganean

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